スタッフ4名(飯田
、伊藤、小林
、馬場
)からなる熊本のweb制作会社。2003年8月に設立し、2008年より東京事務所を開設。webサイトに関する様々な業務を中心に、システム開発、グラフィックデザインなどを行っております。
株式会社ナインデザインでは、企画から制作・開発、運営までwebサイトの業務に関する全ての工程をご提供しております。品質管理と成果達成を最重要項目とし、そのための戦略やデザインをご提案しています。これまでの実績は制作実績一覧
をご参照下さいませ。
〒862-0951 熊本市上水前寺2-2-3 九信ビル 2F
TEL : 096-277-8500 / FAX : 096-277-8501 / MAIL : JavaScriptを有効にしてください。
株式会社ナインデザイン東京事務所では、主に広告代理店やweb制作会社と一緒にプロジェクトを進行しています。迅速なレスポンスと丁寧さをモットーに、最善なアウトプットのご提案を心がけています。東京での案件は現在公開しておりませんが、品質は熊本での制作実績一覧
をご参照下さいませ。
交流を深めましょう。ラグビーと将棋とデザインの話をしましょう。また、制作パートナーも(主にFlashエンジニアを)募集しております。お気軽にご連絡下さい!
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-9 APSビル 2F
TEL / FAX : 03-3352-1545 / MAIL : JavaScriptを有効にしてください。
伊藤宛
1979年福岡県生まれ。株式会社ナインデザイン取締役。東京在住。社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA
)正会員のwebデザイナー。熊本デザイン専門学校非常勤講師(06年度)。
貴社のサービスや特徴/理念、およびアイデンティティを踏襲したデザインと、ユーザー視点の適切な情報設計をベースに構築しています。制作前の戦略策定、公開後の更新/運用も合わせて行っております。
貴社の要望に合わせたオリジナルCMS(コンテンツマネジメントシステム=簡単にwebサイトが更新が出来るツール)をご提供しております。また、Movable TypeやWordPressを利用してCMSを構築することもあります。
分かりやすく扱いやすい設計を重視し、売上向上を目的とした企画立案から運用サポートまでご提供しております。独自に開発したショッピングシステムや、カラーミーショップ プロなどのシステムを利用したwebサイトを手がけています。
Movable TypeやWordPressを利用したBlogサービスです。設定や画面デザイン、作業レクチャーまでフォローしております。既存サイトのデザインに合わせて組み込む形式や、以下の実例のようにサイト全体にBlogを組み込む形式があります。
webサイトのコンセプトに則ったビジュアル(訴求するためのデザイン)と、情報及びナビゲーション設計(情報整理のためのデザイン)。その両方のコミュニケーションデザインがwebサイトを構築する上での必要な要素だと考えています。
訴求する目的と内容、その情報量において、インターフェイスを含めた画面デザインを思考し、感覚だけのデザインに頼り過ぎないよう制作に取り組んでいます。
また、そこに心地よさ(もしくは少しのユーモア)を加え、コミュニケーションをより円滑なものにするよう努力しています。
情報アーキテクチャ(Information Architecture)は、知識やデータの組織化を意味し、「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術である。 ウェブデザインの発展に伴い、従来のグラフィックデザイン(平面デザイン)に加え、編集・ビジュアルコミュニケーション・テクノロジーを融合したデザインが要求されるようになった。情報アーキテクチャはこれらの要素技術を組み合わせた、わかりやすさのためのデザインである。上記引用元:情報アーキテクチャ - Wikipedia
上述の通り、情報アーキテクチャとは、分かりやすさをどれだけ追求できるかというデザイン(設計)です。オリエンを重ね得た情報を整理整頓し、受け手にとって分かりやすく伝えること。webサイトの画面デザイン制作の前に必ず行うべき作業です。
制作におけるモットーは、今までの経験で得た知識/感覚をもって、丁寧に取り組むこと。情報設計からデザイン、htmlやプログラムの実装を含めて、今までと同じやり方ではなく、常に最善の方法を考え、実行することを意識しています。
また、役割は違っても、ディレクションや営業なども、同じような姿勢で取り組むことに努めています。
ユーザーから見れば、要素(訴求内容やインターフェイスなど)は少ない方が分かりやすく捉えてくれます。例えば、一般的なwebサイトのナビゲーションでは、マジカルナンバー7(人間が短期的に記憶できる限界とされる数。7±2)を意識してのことか、ボタンの数は7前後がほとんどです。見せたい情報が多いからと言って、ナビゲーションメニューのボタン数が10も20もあると、ユーザーにとっては不便となる訳です(それはそれで面白そうですが)。
このサイトで言えば、訴求内容は「私のwebデザイン観(目的とデザインの関連性)」「緩やかなコミュニケーション」のため(さらに言えばターゲットを絞っているため)、それに不必要なもの、ナビゲーションやよくあるレイアウトなどは一切排除しました。
つまり、目的をデザインに落とし込むことが、シンプルということなのではと思ったりしています。
web上でのコミュニケーションと言うと(形式的なもので言えば)双方向コミュニケーションにスポットが当てられます。確かにwebというツールにおいてはとても有効な手段で、多くの人が集まる場所では十分な盛り上がりをみせています。
ただ、それ以外に、何かしら「人がいる」感じを演出できないかと思い、個別に向けた、緩やかで些細な一方的コミュニケーションをこのサイトに組み込みました。それはとても単純で、ほんの少しの掴みのために機能したり、しなかったりします。
一人一人のユーザーに対して、どれだけ(あるいはどのように)応対するべきか、ということを常々考えています。
![]()